新チーム発足のお知らせ:GRASSHOPPER FC 設立
【設立の背景】競技サッカー機会の減少という課題
サッカーは世界で最も愛されているスポーツであり、日本国内の競技人口は約80万人と、子どもたちを中心に広く親しまれています。しかし、高校卒業という人生の転機を境に、これまで真剣に打ち込んできた選手たちの競技機会は急激に減少します。大学進学や就職によって、情熱のやり場を失ってしまう若年層が少なくないのが現状です。
サッカーは世界で最も愛されているスポーツであり、日本国内の競技人口は約80万人と、子どもたちを中心に広く親しまれています。しかし、高校卒業という人生の転機を境に、これまで真剣に打ち込んできた選手たちの競技機会は急激に減少します。大学進学や就職によって、情熱のやり場を失ってしまう若年層が少なくないのが現状です。
私たちは、この「2種年代(高校生年代)終了後の受け皿不足」を解消するため、大学生・若手年代が再び真剣に勝負し、挑戦し続けられる場として「GRASSHOPPER FC(グラスホッパーFC)」を設立し、東京都社会人リーグへ参戦いたします。
本取り組みにより、選手一人ひとりが継続的に成長できる環境を整備するとともに、地域に根ざしたクラブ活動を通じて、サッカー文化の普及・発展に寄与してまいります。
2026年3月
一般社団法人グラスルーツプロジェクト
VISION
Grassroots STAR
〜情熱をつなぐ、グラスルーツの挑戦〜
MISSION
1.競技継続の機会創出
高校卒業後の受け皿不足を解消し、大学生・若手年代が真剣に勝負できる場を確保します。東京都社会人リーグ1部参入を目標に掲げ、高い志を持って競技を継続できる環境を維持・提供し続けます。
2.選手主体のクラブ(選手育成とキャリア形成の支援)
選手を単なるプレーヤーとしてではなく、クラブの「運営パートナー」として捉えます。組織運営や課題解決に主体的に関わる経験を通じて、ピッチ外でも通用するコミュニケーション能力やビジネススキルを育みます。
3.プレーと成長の両立(地域社会への貢献とサッカー文化の発展)
プレーと成長のプロセスを地域社会に還元します。ひたむきに挑戦し成長する選手の姿を通じて、サッカーの魅力を発信し、東京都のスポーツ文化の発展と地域コミュニティの活性化に寄与します。
| 法人名 | 一般社団法人グラスルーツプロジェクト |
| 住所 | 東京都港区西麻布三丁目17番40号 パレス西麻布2階 |
| 代表者 | 代表理事 長谷川 貴久 |
| 連絡先 | team_staff@grasshopperfc.com |